FX業者の選び方 -国内口座と海外口座-

FX龍聖

どうも、FX龍聖です!

FXトレードを行うには、
まず取引するブローカー(証券会社)を選定しなければいけません。

FX業者とは国内、海外含めるとかなりの数が存在します。

国内業者と海外業者の特色の違い

なども含め、解説していきたいと思います。

動画はコチラ!

FX業者選びはトレーダーにとって命題!?

FXトレードを行うためには、
まず取引するFX業者を選ばなくてはいけません。

国内、海外含めると、
多くの証券会社が存在しますが、
特色はそれぞれですね。

その中、

「どこの業者を選ぶのが有利なのか」

と言う点は、

「トレーダーの命題」

と言っても過言でもないでしょう。

 

やはり中にはあまり評判がよろしくない業者もございます(^^;)

とりあえずは大丈夫な業者を選んでおきたいですよね~

 

FX口座は大きく分けて2種

FX口座の種別として、2種に大別されると言えるでしょう。

国内口座と海外口座です。

それぞれの特徴をメリット・デメリットで解説致しますね。

 

国内口座のメリット・デメリット

  1. 金融庁の認可の元で成り立っているので、顧客の資金が信託保全されていて安心感がある
  2. 平均的にスプレッドが安い

 

  1. レバレッジ上限が25倍で設定されていて、ハイレバレッジ取引ができない。
  2. 高い証拠金を必要とするので、自動売買戦略などでは同時稼働できる自動ソフトの数が自ずと制限されてくる。
  3. MT4を採用している証券会社が少ないので、自動売買トレーダーにおいてはそもそも選択肢が少ない。

 

海外口座の特徴

  1. ハイレバレッジ取引が可能。
  2. 自動売買においては小資金で複数のEAが稼働できる。
  3. MT4を採用しているブローカーが多く、自動売買トレーダーとしての選択肢が多い

 

  1. 出金拒否や利益没収などのトラブルの話をよく聞く
  2. スプレッドが平均的に高い(最近は海外業者でもスプレッドが国内レベルに安い所は出てきた感はある)
  3. 日本語サポートが充実していない業者もある←日本語オンリーの人にはかなりやりづらい。

 

FX業者は必要とする条件で選ぼう。

国内、海外問わず、FX業者は自分が必要とする条件で選びましょう。

自動売買ができない裁量取引専門のFX業者はスプレッドが格安な傾向にあります。

  • DMMFX
  • GMOクリック証券

などは特にスプレッドが狭いイメージがありますね!

GMOは約定力も高い印象です。

ですので、
裁量取引をメインとするならば、

自ずと選択肢は絞られてきますよね?

また、
自動売買をメインとするならば、
MT4に対応したブローカーでないとEAは動かせません。

自動売買と言えば、複数戦略のポートフォリオが有効ですので、
やはりハイレバレッジが利く海外FX業者が有利でしょう。

かくいう私が取引に必要な条件は、

  1. 自動売買ができる
  2. スプレッドが狭い
  3. ”ストップ狩り”など、変な値動きがない業者
  4. ハイレバレッジが利く業者

などが挙げられます。

総合的判断で、
ニュージーランドに拠点を置く、

「TitanFX」

を主に利用しています^^

 

まとめ

ブローカー選びはかなり悩ませる命題ですね~!

あまり聞いた事のない業者でも、
とある専業トレーダーが気に入って使っている優秀な業者、
などもあるので、
例えば有力トレーダーに人脈を持つといい情報が得られるかもですね!

人脈は大事ですよ~!

かと言って、
有力トレーダーでも普通のよく聞く国内業者を使っている
方もおられます。

あと、
スプレッドは公式に掲げてある数値と
実際の数値が大きく乖離している事が多いので、
業者のスプレッドを調べるには
実際にデモ口座を開設してスプレッドの開きを目視確認した方が良いですね。

色んな情報を元に、判断してくださいね^^

 

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