ビギナー向けテクニカル分析解説シリーズ 「誰でもできる!移動平均線を使ったトレード」

FX龍聖
どうも、龍聖です!

ビギナー向け、
テクニカル分析解説シリーズ

をお送り致します。

今回は、
「誰でもできる!移動平均線を使ったトレード」
です!

感情に流されるままの、
「ルールなきトレード」
よりも、

移動平均線だけを使ったルールに則ったトレード
をやった方が
よっぽどいいトレードができますよ^^

動画解説はコチラ!

移動平均線とは・・・

移動平均線は多くのトレーダーが使っている、
最もポピュラーかつシンプル
なテクニカル指標
であると言えます。

「多くの人が使っている、見ている」
という事実は、

「機能しやすい」

という事になります。

移動平均線を舐めてはいけません!

私にとっては、
愛してやまない
魅力的なテクニカル指標です^^

 

覚えておいたい2種の移動平均線

移動平均線には、いくつか種別があります。

その中でも特に多く使われるのが

  • 単純移動平均線(SMA)
  • 平滑移動平均線(EMA)

の2種でしょう。

他には、

加重移動平均線(WMA)
や、
複合加重移動平均線(GMMA)

などがありますが、
SMAやEMAと比較すると
一般的ではないので、
ここでは解説を割愛します。

とりあえず、
SMAとEMAの解説していきます。

 

単純移動平均線(SMA)

Wikipediaで調べてみた所、以下の様な解説がされています。

単純移動平均 (Simple Moving Average; SMA) は、直近の n 個のデータの重み付けのない単純な平均である。
例えば、10日間の終値の単純移動平均とは、直近の10日間の終値の平均である。
それら終値を {\displaystyle p_{M}}p_{{M}}{\displaystyle p_{M-1}}p_{{M-1}}, …, {\displaystyle p_{M-9}}p_{{M-9}} とすると、
単純移動平均 SMA(p,10) を求める式は次のようになる:

{\displaystyle {\text{SMA}}_{M}={p_{M}+p_{M-1}+\cdots +p_{M-9} \over 10}}{\text{SMA}}_{{M}}={p_{{M}}+p_{{M-1}}+\cdots +p_{{M-9}} \over 10}

翌日の単純移動平均を求めるには、新たな終値を加え、一番古い終値を除けばよい。
つまり、この計算では、改めて総和を求め直す必要はない[1]

{\displaystyle {\text{SMA}}_{\mathrm {today} }={\text{SMA}}_{\mathrm {yesterday} }-{p_{M-n+1} \over n}+{p_{M+1} \over n}}{\text{SMA}}_{{\mathrm  {today}}}={\text{SMA}}_{{\mathrm  {yesterday}}}-{p_{{M-n+1}} \over n}+{p_{{M+1}} \over n}

テクニカル分析では様々な n の値が使われる(5、22、55、200など)[2]

期間の選択は注目している動きの種類に依存する。

すなわち短期間の動きなのか、中期間の動きなのか、長期間の動きなのか、である。

いずれにしても、移動平均線は、市場が上昇傾向(ブルマーケット)にある場合はサポートとして働き、
下降傾向(ベアマーケット)にある場合はレジスタンスとして働く。

一般に移動平均線は実際の動きから少し遅れて平滑化した上で追随する。
SMA をあまりに長期間の平均を取るようにすると、
現在の平均的な価格からかけ離れた古い価格の影響を受けすぎることがある。

これに対処するために考案された、最近の価格に大きな重み付けを与える方式として、
後述するWMAEMAがある。

SMAの特徴として、データに周期的変動があるとき、
その周期でSMAを求めると周期が平滑化される。

しかし、経済や金融では完全な周期的変動が生じることはほとんどない[3]

出典:Wikipedeia

 

あの~

この解説が理解できる人っておられるのでしょうか(^^;)

もし、
「FXトレーダーの人ってこんな数式覚えているなんて凄い!俺にはムリムリ!」

って思われた方がいらっしゃったら、

誤解は瞬時に解かねばならないですね(笑)

数式なんて難しい事、
覚える必要は全くありません。

要は、
「価格を指定期間で割った平均を結んだ線」
という理解でバッチリです!

移動平均線は、
「トレンドの方向性を指し示すもの」
として有用ですが、
SMAはなだらかな曲線を描きます。

その為、相場の変化に対し反応は遅いのですが、
その遅さを利点して活用する事もできます。

 

指数平滑移動平均線(EMA)

先程で懲りたので、
もうWikipediaの解説は入れません(笑)

計算式は多少ややこしいものとなりますが、
計算はもはやどうでもいいのです。

EMAは、
SMAより値動きへの追従が早い
移動平均線
となります。

そのポイントだけ覚えておくと良いでしょう。

SMAとEMAの比較

SMAとEMAは、
相場への反応が少し違います。

どう違うのか、
見てみましょう。

下図をご覧ください。

黄色線がSMA20
赤線がEMA20
です。

 

SMA20(黄色線)とEMA20(赤線)の違い

相場への追従の速さがが違いますよね?

あきらかに、EMA20(赤線)の方が反応が早いです。

そんな理由もあり、
SMAよりEMAを表示させているトレーダーが
多い様な気がします。

私のロジックもEMAが重要な機能を果たしています。

 

移動平均線を使ったトレードの例を解説しています

移動平均線だけでも
立派なトレードはできます。

当然、
移動平均線だけを使った単純ルールのみで
継続して勝てる程
相場は甘くない
のですが、

トレードの「酸いと甘い」を知るには
最適なトレードワークとなる事でしょう。

動画では移動平均線を使ったトレードを紹介していますので、
そちらの方もご覧くださいませ^^

E-Book「年間平均1万PIPSを稼ぐ戦略とその思考法」

常勝トレーダーのアタマの中、覗いてみませんか?

 
全71ページの読み応えある無料E-Bookです。
あなたのトレード戦略構築に是非生かして下さい!
このE-Bookを読めば、
「常勝トレーダーのノウハウ」
「トレーダー的思考法」

を知る事ができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA