ビギナー向けテクニカル分析解説シリーズ「誰でもできる!決済に使えるフィボナッチ」

FX龍聖
どうも、FX龍聖です!

ビギナー向けテクニカル分析解説シリーズ、
今回は、
「誰でもできる!決済使えるフィボナッチ」
という内容でお送りいたします!

ん?

タイトル、何だか日本語変だな(^^;)

まあ、気にしないでおきます(爆)

フィボナッチは決済に使えるインジケーターで、
根強い人気がありますね~!

状況に応じて、
フィボナッチが非常に使いやすくなるので、
やってみて下さい!

動画解説はコチラ!

フィボナッチとは・・・

フィボナッチとは、フィボナッチ指数とかフィボナッチ級数の略ですね。

13世紀のイタリアの数学者、
レオナルド・フィボナッチ
発見したものです。

「隣り合った2積んお数字の和をつなげて作られる数列」

これが、
フィボナッチ級数だという事です。

ウサギの出生率、木の枝に葉が生える成長過程、
カタツムリの殻の渦の広がり方など、

多くの生物の生長パターンが
1.618
の比率で成長する事を発見した
という事です。

それにより、

  • 1.618
  • 0.618
  • 0.382

という数値は、

「フィボナッチ級数」
「黄金分割比」

といわれています。

なんだか神秘的な話ですよね。

「ホンマかいな!?」
と言いたくなる様な、

考えれば考えるほど
不思議な話です。

 

FXでフィボナッチを応用する場合

FXでこのフィボナッチを応用する手法があるのです。

なんだかカッコイイですね(笑)

目標価格の推測、
つまり利益確定の目安として
フィボナッチを利用するのです。

具体的なフィボナッチの使い方としては、
任意の直近の高値・安値から
フィボナッチインジケーターを当て、
押し目や戻りの目標値の算出する、
というものとなります。

戻しの幅は、

  • 23.6%
  • 38.3%
  • 50.0%
  • 61.8%
  • 76.4%

が基準とされています。

以下の画像をご覧ください。

こちらは、

直近高値と安値を起点
フィボナッチを引いた
チャートです。

1月20日の最安値以降で
フィボナッチを引くと
この様な引き方となるのですが、

結果論ですが、

38.3%ライン
50.0%ライン

が反応したり拮抗したり
しているのが分かると思います。

この様にして、
価格がどこまで伸びるのかを
予測し、
利益確定の基準とする形ですね。

 

動画では、フィボナッチの使い方を解説しています。

「利益確定はプロでも難しい」
と言われていますが、

高値と安値が分かりやすい場合は
フィボナッチを引き、
狙いをつけた基準で
迷わず決済してしまうのも良いでしょう。

動画で解説していますので、
そちらもご覧くださいませ^^

 

E-Book「年間平均1万PIPSを稼ぐ戦略とその思考法」

常勝トレーダーのアタマの中、覗いてみませんか?

 
全71ページの読み応えある無料E-Bookです。
あなたのトレード戦略構築に是非生かして下さい!
このE-Bookを読めば、
「常勝トレーダーのノウハウ」
「トレーダー的思考法」

を知る事ができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA