シグナル配信スタート以来月間負けなし、7000PIPS以上獲得。

当方、購入者向けに無料のシグナル配信というのを継続しておりますが、

彼是、配信以来7カ月が経ちました。

自分で言うのもなんですが、なかなか安定しております。

まあ、売り物にしているツールを使ってトレードして、
ボロ負けしている様じゃBBPシリーズの購入者様にも失礼ですよね(^^;)

 

無料シグナル配信というのは、

BBPシリーズのオールインワンソフト、

「BigBangProfitFXBandle」

の購入者向けのサービスですが、

実はProfitRushEAの暴れん坊を抑える目的ではありました。

ProfitRushの継続稼働(完全放置)では、
多ポジションを巻き込んだフルリミット時にはその名の如くプロフィットのラッシュで会心の爆益となります。

が、その逆のフルストップという手痛い場面を享受しなければならないシーンも存在するのです。

時として損益のジェットコースターになる事もあり、
そりゃ心臓に悪いわなと。。

損益のアップダウンが激しかろうが、長期における統計的優位性は証明できてるんですよ。
でも、やっぱり安定していた方がメンタルにもより優しいのです。

そんなこんなで、ProfitRushのフルストップを避ける様な裁量決済を実行し、
それを配信してみようと思ったのです。

まあ、配信初めた当初は、
「こんな大変な事、続くのかな?」
と自分自身不安でしたが、意外に続くもので。。

いつの間にか7カ月経過していたという。

 

という事で、

今回は私の配信スタート以来のシグナル配信実績の分析をしていきたいと思います。

 

FX龍聖
私の実績公開です!

 

成績推移

私がBBPバンドル購入者向けにシグナル配信を始めたのは2016年9月始めです。

資金管理はあくまでローリスクローリターンで。

 

 

収支のステータスは以下です。

配信当初から現在(2017年4月21日)の成績推移となっております。

フォワード口座の事情でデータが2つに分かれてしまいましたが、正真正銘、実際に配信してきた私の実績です。

総合獲得PIPSは7000PIPSを越えています。

配信スタートから1カ月ほどは(1つめのデータ)、絶好調期によりPFは1.8を超えておりますが、平均的にはPF1.2前後あれば問題ないと思っています。

 

所々で負けている所ももちろんあります。

細かい損失こそは避けては通れません。

が、ProfitRushEAの多ポジを抱えてのフルストップには気をつけています。

 

それでは各種データにフォーカスしてみましょう。

 

勝率

全体通しての勝率は、

58.75%です。

これは裁量決済を導入しているからこその勝率だと言えます。

基本的にBBPEA継続稼働(放置)の平均勝率は35~40%で、ProfitRushが60%ほどです。

総合的にはせいぜい勝率50%なのですが、そこを大きく上回る成績をマークできております。

 

ペイオフレシオ

ペイオフレシオを求め、考察する事はトレーディングにおいて必須です。

「リスクリワードレシオ」、「損益レシオ」とも言われていますね。

平均利益÷平均損失で求められます。

 

基本的に、高勝率戦略はペイオフレシオが低くくなる傾向にあります。

「コツコツドカン」と言われるものですね。

逆に低勝率戦略のペイオフレシオは高くなる傾向にあります。

これらの法則に反し、

”高勝率なのにペイオフレシオも高い”

という話があれば怪しいと見ていいでしょう。

それらを達成できるのは、ごくごく一部の「スーパートレーダー」のみ。

そんな世界をハナから目指している人こそがいつまでも勝てない人たちです。

 

何事も順序というものがありますね!

 

さて、話が逸れましたが私のシグナル配信実績のペイオフレシオを計算してみましょう。

 

平均利益 49.23PIPS

平均損失 38.46PIPS

ペイオフレシオ 1.28

という結果でした。

 

BBPEAは勝率35~40%と低勝率ですが、ペイオフレシオは平均的に2.0前後をマークしており、典型的な損小利大戦略です。

ProfitRushEAは勝率60%と高めの勝率故にペイオフレシオは0.6付近で、それらの間を取った様な数字が私の配信で出ていますね。

 

それでもペイオフレシオは1.0を越えているので、トレードとしては健全といった所でしょう。

 

プロフィットファクター

プロフィットファクター(PF)もフォーカスしておきたい指標ですね。

「総利益÷総損失」で求められます。

 

私の実績では、

1.52

でした。

 

PFに関しては結構落とし穴もあるもので、

高PFをキープしながら莫大な含み損を抱えるEAもあるから要注意です。

そのシステムの持つ利益率も大いに絡んでくるもので、

PF1.5位ではあまり利益が望めないというパターンもあります。

 

私の採用している戦略の利益率は高くて、

PFは1.1程度でも大きい収益が望める戦略です。

その中で現状PF1.5をキープしているので、本来持っているステータス以上の高いパフォーマンスが出ていると分析できます。

 

この様に、単純にPFだけで戦略の良し悪しは判断できません。

利益率の高い戦略であれば、PFは1.1あれば十分なのです。

 

トレード回数

7カ月間での運用と言っても、取引回数が極端に少なければ、

「たまたま調子いいだけ」

という事になっちゃいますね(^^;)

 

この期間での総トレード回数は、

1038回

でした。

統計的信頼性は満たしている取引回数だと言えますね。

 

米大統領選ではお休み。

米大統領選の前後は遠慮なくトレードを休ませて頂きました。

特殊感溢れる相場だったので休んで正解でした。

この様に、政治的要因などで相場の混乱が予想される場合などは休みを入れたりする事もあります。

「休むも相場」

ですね!

 

月間推移

月別の推移を見てみましょう。

PIPSで出しております。

今の所月間負けなしです。

私自身月間負けなしが永遠に続くとも思っていませんが、やっぱり気持ちいいもんですね^^

 

ちなみに、2016年11月と12月は丸々休んでいるので、データにはありません。

 

最大ドローダウン

ドローダウンはトレーダーにとっての鬼門です。

しかし、避けては通れないものです。

ドローダウンを避けてしまうトレードは「負けを認めないトレード」になってしまうからです。

 

そのドローダウンを「いかに抑えるか」がトレーダーに課せられた命題なのですが、

取るリスクにより、最大ドローダウンも決まります。

 

私のシグナル実績フォワード口座ではローリスクローリターン設定で運用しており、

最大ドローダウンは、

2.12%

でした。

 

うーん。

もう少しリスクを取れば良かったですかね(笑)

 

公式バックテストでは、BBPEAとProfitRushの同時運用パターンにおいて、私の配信口座の実に2倍以上のロット設定でテストを行っています。

1万ドル初期投資額に対し最大ドローダウン額は3700ドル程度の”ミドルリスクミドルリターンタイプ”のものですね。

 

もし私の配信実績を公式バックテストの”ミドルリスクミドルリターン”のロット設定で行えば、

7カ月の投資で年利28.9%稼いでいるという事になり、結構なハイパフォーマンスとなりますね。

この調子でいけば、年利で50%とかも十分視野に入ってきます。

 

公式バックテストではBBPEA+ProfitRushの平均年利は60%でしたが、実際にトレードしても、似たようなパフォーマンスが得られるという事はお分かりですよね。

バックテストの再現性が高いのが私のEAの特徴です。

 

完全放置トレードVS龍聖裁量決済

私は、配信を始めた当初から、長期的なパフォーマンスは裁量決済版も完全放置版もさほど大差は出ないだろうと思っていました。

何故なら、裁量決済を入れると収支の安定はできるが、逆に裁量では取りにくい場面も出てくるからです。

例えば、これでもかという程にEAが利益を上げていく場面ですね。

EAが継続的に爆益を上げる期間では、裁量決済の利益は追いつかない事でしょう。

 

私の裁量決済版では、適度に勝ち逃げを入れています。

大きく勝った後には往々にして負けが適度に入るパターンが多いのでその傾向を考慮しているのですが、大きく勝った後休んでいる間にまた爆益が上がる様な場面が稀に存在します。

そうやって、継続稼働型ではロジックが機能しなかった場面での損失を一気に取り返し、利益を積み上げていくのです。

 

上記の理屈から、「長期的な利益は裁量決済を入れても入れなくても大差はない」、という事は概ね分かっているのですが、それでも裁量決済を入れる意味はあります。

やはり安定している方が不安は少ないからです。

 

将来的に大きく利益を上げる可能性が高いと言っても、今の状況が不安定ではトレード継続ができなくなってしまう可能性があります。

やっぱり、長期的に同じ利益を上げるにも、ムラがある収支曲線よりも、安定した収支曲線がいいに決まっています。

だから裁量決済版も取り入れ、収支を安定させようとしているのです。

 

また話は逸れてしまいましたが、ここで完全放置トレードと私の裁量決済版は如何ほどのパフォーマンス差があるのかを見てみましょう。

私の裁量決済版は既に示した通りですね。

下記に、私の配信期間で完全継続稼働させた場合の収支データを提供致します。

 

BBPEA+ProfitRush 継続稼働型の収支

2016年9月7日~2017年4月22日

 

トータルで3092PIPSの利益となっております。

裁量決済版はこれの2倍以上の利益を上げています。

 

この収支は、私が休んでいた米大統領選前後の2カ月間も継続してトレードした結果です。

私が休んだ2カ月間で深めのドローダウンを被っています。

 

「休むも相場」

というのはこういう事ですね。

 

米大統領選は為替相場に大きな影響を与えました。

「しばらく値動きはイレギュラーになるだろう」と踏んで、EAは2カ月間止めていましたがその判断は大英断で、丸っと大きなドローダウンを回避できました。

そこの損失回避は大きかったですね~

 

そんなこんなで、直近7カ月間においては放置トレードよりも大幅に私の裁量決済が上回った結果となりました。

 

裁量決済のノウハウ

私自身、どういうノウハウで以って裁量決済をしていたのか、を知りたい方は多い様です。

「何か法則はあるのか?」

など、よく聞かれます。

意識しているのは、やはりProfitRushの多ポジを抱えたフルストップですね。

売りポジと買いポジの数量の差が大きく開いていて、含み益が大きめに乗っているのを発見したら決済する様にしています。

ポジション状況を見て決済する事は多いですね。

 

それから、「大きく勝った後は適度に休む」も意識しています。

木曜日あたりに爆益フルリミットが出たらその週は取引終了にする事が多いです。

 

昨年のイギリス国民投票時や米大統領選の様に、”イレギュラー”が予想される時も休みます。

そこはかなり効を奏しています。

非常事態でEAトレードは控えた方がいいでしょう。

「損失回避」もある種効果的ではあります。

 

あと、大局のトレンドも意識はしています。

大局とは日足のトレンドですね。

例えば、大局がショートであれば、ロングはあまり引っ張らない様にしています。

その逆も然りですね。

 

短期的にはレジスタンスライン、サポートラインを意識する事もあります。

過去に決済が集中しているゾーンで決済を入れたりは何回もしています。

 

まとめ

私の配信実績データに関して、結構細かい所まで分析してみました。

直近7カ月間においては良好なトレード結果となっております。

これはチャート張り付きで血眼で裁量トレードした結果ではなく、あくまで自動売買運用がベースです。

時間的自由を確保しながら、ほんの一部で裁量のテコ入れをしているに過ぎないのです。

 

そして、この様な良好なパフォーマンスを出せるのも、EAの基本性能があるからこそですね。

ダメEAをいくら裁量で扱っても勝つ事は難しいので(^^;)

 

私のBBPシリーズEAを使い、「トレーダー的思考」の元で、長期的視野で臨めば結果を出す可能性は大変高いでしょう。

 

お話は長くなりましたが、ご参考頂ければと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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