勝てないFX商材でも売れまくる業界の闇 Part1

FX龍聖

FX商材界、
悪い意味でまだまだ元気ですね(笑)

かくいう私もFX商材販売者ですが・・・

FXトレードを初めて7年の歳月が経ち、
FX商材マーケッターとして参入して
4年ほど経過した今、

FX商材とは何たるやは
嫌が応にも理解せざるを得ない、
というもので、

そのFX商材をネタとする
マーケティングが如何に美味しいものかも、
マーケッターの立場としてよく分かっています。

結果論、
不勉強な消費者は、
悪意に満ちた販売業者の手のひらで
踊らされているだけです。

その辺り、
「FX商材事情」
にフォーカスし、
業界にザクッとメスを入れていく事にします!

 

「売れるFX商材を作るにあたって性能はさしたる問題ではない」と教えらえた件

私はトレードを始めて3年ほど経った頃から
トレードのコンサルティング業務を始め、

「情報発信者・販売者」
としてのキャリアを積んで行きました。

そんな中、
とあるFX商材販売・アフィリエイターを
兼ねるお方に出会い、
そのままコンサルティングを受ける事になったのです。

そのお方は
FX商材マーケティングだけでも
月間300万とか売り上げる様な人で、
師事してお勉強させて頂くにあたっては
申し分ないスペックをお持ちの先生でした。

その方にまず教えられたのは、

「売れるFX商材に性能はさしたる問題ではない」
という事。

性能(機能的価値)は問題ではなく、

「見せ方」が重要だ、

という事ですよ。

 

僕はその教えには早速納得が行きませんでした。

しかしお陰でFX商材業界の構造、意図がよくわかる様になりましたね・・・

ただの石ころでも高額で売る敏腕セールスマン

「マーケティングが上手ければがただの石ころでも高額で売れる」
と言います。

FX商材マーケに限らず、
セールスというテーマでよく語られる言葉です。

しかしそれは一歩間違えれば詐欺となります。

FX商材に当てはまれば、
FX教材・ツールとしての
「機能的価値」
が伴っていなければ、
購入者にとっては
何の足しにもならないものになってしまいますから。

ことトレードに関しては
金銭という元手を運用するので、
間違った運用方法の元で
商材代以上の大きな金額を損してしまうという
危惧もあります。

「機能的価値」
が伴っていないFX商材は、
ただの石ころと同じです。

「そんな石ころ商材では大きく稼ぐ事は無理」
と悪質な販売者は
分かってて売っているんです。

でも、
「性能はさしたる問題ではない」
というコンセプトには合致しているのであり、
セールスにおいて成功すればいいのですから、
彼らにとっては石ころを高額で売る感覚で
大金をせしめる事ができればそれでいいんじゃないですか?

まあ、
消費者にとっては、

ふざけんな!!

という所ですが(^^;)

FX商材で機能的価値を成立させるのは至難の技

FXトレーディングとは結果を出すのに実に大変な取り組みであります。

その前提はどれだけ時代が進んでも拭えないものだから、
FX商材で機能的価値を成立させるのはほとほと難しいのです。

だから、
セールスレターだけ立派で
中身は散々な商材は多いのは当たり前なんです。

そんな中、FX商材の類で、
「機能的価値」
を客観的に測れるジャンルは実際にあります。

それは「EA商材」ですね。

EAはバックテスト、フォワードテストで
機能的価値を測定します。

そこで結果が出ている以上、
機能的価値がある事は認めざるを得ません。

しかしまあ、
本当の意味で機能的価値のあるEAを作るにも
簡単じゃあないですよ。

私も苦労しました。

でもその苦労は、
世の人々の為になる、
綺麗なマーケティングをやる上で
必要でした。

そんな苦労をしたくない、
具体的にどうやればいいかも分からないヤンチャなマーケッターが、
価値のない「石ころFX商材」に走ってしまうんだと思います。

予算はふんだんにかけて「見せ方」だけに拘りまくり、
ビジネス上の成功を得る訳です。

その結果で、ヤンチャなマーケッターの元の消費者サイドは
”不満の巣窟”
みたいになってますけどね(^^;)

まあそんなの「成功」とは
言えないでしょう。

お客さんに恨みを買ったりして、
何が成功なんだと思いますよ。

 

 

「苦情が毎日来る位にならないと情報商材で成功できない」という根強い説

話は逸れますが、
今、仕事上でよくお付き合いしている
面白いデザイナーさんがいるんですよ^^

デザインの腕は確かだし、
よくビジネスを知っていらっしゃる。

と言いますのは、
その人も昔稼ぐ系商材ビジネスで
結構ヤンチャしていたようです(笑)

競馬系の商材を売ってたらしいのですが、
まあ逐一苦情が来たり電話で怒鳴り散らされる事も
少なくなかったそうです(^^;)

その人曰く、

「苦情が毎日来る様位なったら商材ビジネスではやっと一人前」
との事です!

まあそれも一つのやり方なんでしょうけど、
私はやはりそのやり方も合わないなと思いました。

「苦情が来る前提のビジネス」
ってどちらかと言うと、
売る所にだけ命を懸けてるイメージですね。

商材の部分はテキトーだから
購入者は結果が出ない、稼げない。

本来は商材の部分に生みの苦しみを
かけなければいけない所だと思いますが、
そこの苦しみをかけないでテキトーな商品を扱って
ヤンチャしようとするから
苦情の嵐になってしまうのではないでしょうか。

結局苦情とかは割り切って、
適当にやり過ごす事ができる人であれば
そんなビジネスもありなのかも知れませんが、
私にはちょっと無理ですし、
消費者の方も明らかに不幸です。

常に、WIN-WINのビジネスをやりたいものですね。

ちなみに
そのデザイナーさんの商材販売のお話も
過去の笑い話であり、
決してその方を非難しているのではありません。

とても信頼のできるビジネスパートナーです♪

 

話の続きはPart2で!

結構の長さになってしまったので、
この話の続きはPart2に譲りたいと思います^^

Part1で既にFX情報商材の
「業界の闇」
が垣間見えたことでしょう。

それではPart2をお楽しみに・・・!

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