BBPが過去最高益を更新しました!

FX龍聖

新型コロナの影響で高いボラの相場の相場環境が続いています。

世の中は本当に大変ですが、こういう時こそBBPがええとこ見せてまして、この度過去最高益を更新しました!

詳しくを見て行きましょう!

長かったフラット期間

BBPにとって2019年は苦しい年でした。

それは何故か。

2019年は結構な低ボラ相場だったので、ロジックの美味しいところが発揮できずにいたのです。

 

BBPは低勝率型のトレンドフォロー戦略です。

コツコツ負けてドカンと勝つという戦い方で利益を積み上げていくタイプのストラテジーなのですが、2019年の様なあまり動かない相場環境が続くと強みを発揮できないのです。

 

しかし、新型コロナウイルスによる懸念で相場環境はガラリと変わりました。

ボラティリティがかなり上がってきまして、BBPにとって利益が上げやすい相場へと一転しました。

 

いや~、今回のスタグネーション期間(過去最高益を越えるまでの期間)は1年半ほどありましたね。。

長期で通用するEAでもスタグネーションが2年を超えたりすることは実はザラにあると思っていて良いでしょう。

でも、流石に2年もフラットだといい加減サジを投げてしまうのも分かります(^^;)

BBPにとって今回のスタグネーション期間は約1年半でしたが、もっと長い期間も想定内にしておく必要があります。

 

ストラテジー単体の成績推移とはそんなものであることを理解しましょう。

成績推移

別記事「BBP、危機と利益の法則性」でも出しましたが、下記が2020年2月取引終了時点までのBBP損益曲線です。

2020年2月終了時点でわずかに過去最高益を更新していなかったのですが、その後1週間ほどの取引で・・・

 

2020年3月2日(月)~9日(月)

770ドルほど稼ぎ、めでたく過去最高益を更新しましたとさ^^

BBPはバックテストとリアルトレードの乖離がごく少ない件

検証で使っているデータはバックテストデータです。

その時点であーだこーだ言う人が多そうですが、BBPはバックテストとリアルトレードの乖離がごく少ないため、EAの精度を調査するにあたりバックテストでも何の問題もありません。

フォワード運用ももちろんやってますが、たまにVPSが停まってしまい取引できていないところがあったりと逆に参考にしにくいデータとなっているので、バックテストデータを検証データとさせて頂いています。

繰り返しになりますが、バックテストもフォワードもほぼ成績は変わらないので、問題ないです。

 

BBPはボラティリティが高い相場で稼ぎやすい

BBPの成績推移を見ていると非常に分かりやすいです。

ボラティリティが低い相場では利益が上がりにくくて、逆にボラが上がると利益が上がりやすい。

超低ボラな2019年は芳しくなかったけど、コロナ懸念が表出してボラが拡大した途端に利益を上げ出しています。

 

もちろん、ポジション保有中にいきなり逆方向に振られてフルストップにかかることもありますが、ボラが高い相場環境である以上は利益を上げやすいことは確かですね。

ボラティリティは拡大と縮小を繰り返すのが本質

ボラティリティは拡大と縮小を繰り返すのが本質となっています。

ボラティリティの縮小期により利益が上げにくい時期があったとしても、またボラティリティが拡大する時間帯はやってきます。

 

多くは、ボラが低い期間が長くなれば長い程、ずっと低ボラ相場が続く気になってしまうものです。

「トレンドフォローをしているのにボラが低すぎて利益が上がらない・・・・」

という中でしびれを切らしてレンジ相場に特化した戦略に切り替えた途端にボラが復活してしまい、見事に悪い所取りをしてしまう。

 

そんなパターンは”トレーダーあるある”だと思います(^^;)

 

結局いつボラが縮小するのか拡大するのかは分からないので、正しい期待値を得た戦略であると認識できているストラテジーは一貫して稼働継続する必要がありますね。

 

ロングランEA、BBPEAはメルマガ内でご案内しております。

BBPEAはリリース後4年半が経とうとしていますが、しぶとく利益を上げ続けています。

バックテスト期間を含めると15年間にして驚愕の取引量の多さ笑

BBPオールポートフォリオである4ストラテジーの総合取引回数は65,000回を越えています。

 

取引回数の多さは堅牢性の証だと思っています。

あらゆる意味で”奇跡のシンプルロジック”を搭載したBBPEAは私のメルマガ限定でご案内しています。

 

 

サインツール派の方はBBPシグナルパーフェクトパッケージがおススメ!

私FX龍聖がリリースしている「BBPシグナルパーフェクトパッケージ」というサインツール商材があります。

こちらは、今回過去最高益を更新したBBPEAのエントリーサインを再現したシグナルツールとなります。

EA化して統計的優位性を証明しているサインツールであるということです。

サインツール派な方には是非お勧めです。

勝てない理由を裁量要素に押し付けることができるサインツールは、とかくテキトーな商品が多いですね(^^;)

同じサインツールを選ぶなら、EA化して実績が出ているサインツールを選びませんか??

 

BBPシグナル検証記事もアップしていますので、興味ある方は是非ご覧ください^^

BBPシグナル検証記事はコチラ!

 

FX龍聖

BBPはどこまで利益を上げ続けるのか・・・!

乞うご期待!

 

 

E-Book「年間平均1万PIPSを稼ぐ戦略とその思考法」

常勝トレーダーのアタマの中、覗いてみませんか?

 
全71ページの読み応えある無料E-Bookです。
あなたのトレード戦略構築に是非生かして下さい!
このE-Bookを読めば、
「常勝トレーダーのノウハウ」
「トレーダー的思考法」

を知る事ができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA